湯船に毎日入るべき理由5選、毎日なんだか疲れている方は必見

毎日15分間実践するだけで疲れが取れ、良く寝られるようになり、心も落ち着いてさらに健康的になる

そんな魔法のような習慣があるのをご存じですか?

それが、入浴です

「1人暮らしで湯船にお湯を溜めるのがめんどくさい…」

「遅い時間まで仕事をして疲れているからシャワーしか浴びてる時間ないよ…」

という方もいらっしゃると思います

実際に私もそうだったので気持ちはよくわかるのですが、最近、毎日入浴をするようになって

この習慣は最強だとわかったので、急遽記事にしました

目次

湯船に毎日入るべき理由5選

たろう

湯船に浸かるのって時間もかかるし面倒なんだよね
シャワーの方が手っ取り早くていいんだけど?

ミナミ

確かにお湯を沸かすのにも時間がかかるし
仕事で遅くなると面倒なのはわかる!
けど、そんな仕事で疲れている人にこそ湯船に入るべきなんだよ

そこまでして湯船に入るメリットは本当にあるの?と思うかも知れませんが、大ありだと思っています

ここ半年ほどお風呂に入る習慣ついたことで実感したメリットは以下の5つです

①身体の疲れが取れる

②心もリラックスすることができる

③良質な睡眠を取ることができる

④ダイエット効果がある

⑤美肌効果もある

身体の疲れが取れる

暖かいお湯に浸かると体中の血管が拡張します

そして全身の毛細血管を通して酸素や栄養を運んでくれると同時に、老廃物も排出してくれるんです

また水圧によって体が締め付けられ、マッサージと同じような効果が期待でき

血液が循環するので炎症や筋肉痛にも効果があります

肩こりや体のハリも解消されるので、毎日なんだかダルい…という感覚がある方はシャワーで済ますのではなく

少し時間をかけて湯船に浸かってみてはいかがでしょうか?

心もリラックスすることができる

自律神経には交感神経と副交感神経と呼ばれる二種類があります

交感神経は活動時に優位になり、副交感神経は休息時に優位となります

そのため、お風呂に入っている間は副交感神経が優位となり、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されるのです

たろう

会社で上司にこっぴどく怒られちゃった…
身も心もヘロヘロで早く寝たいよう…

ミナミ

それは大変だったね…でもそんな疲れ切った状態の時こそ
湯船に浸かってゆっくりするといいよ!
リフレッシュできて頭の切り替えもしやすくなるからね

良質な睡眠を取ることができる

仕事やプライベートで考え事が多く、ちょっとした不眠症になってしまってはいませんか?

実際にストレス社会の昨今では5人に1人が不眠症に悩まされているそうです

対策として生活習慣の改善やアルコール、カフェインの摂取を控えると言った方法もありますが

今回おすすめしたいのは、寝る90分前を目安に湯船に浸かる方法です

湯船に浸かることで体の深部まで体温を上昇させることができます

人の体は体温が下がるタイミングで自然な眠りを誘発されるメカニズムがあるのですが、それが入浴後90分なのです

お湯の温度は高温すぎると逆に交感神経を優位にしてしまうので注意が必要です

ダイエット効果がある

入浴によって適度に体に圧力がかかり、体温が上がることで代謝も促進されます

入浴によるカロリー消費は15分で約60kcalと言われています

はなこ

なーんだ、たったの60kcalしか消費されないのね…
やっぱりお風呂に浸かるだけでダイエットなんて無理なのか

ミナミ

たった60kcalというけど、毎日の積み重ねはバカにならないよ!

仮に365日、毎日15分入浴すれば累計21,900kcalになります

1キロ痩せるのに約7,200kcalを消費する必要があると言われているので入浴しているだけで年間3㎏分の

カロリーを消費していることになるのです

かなり大雑把な計算ですが、長期の目線で考えるとバカにできないですね

(何もしていないときにでもカロリーは消費されているので参考までに)

さらに、水圧によりむくみを解消する効果があります

血流の流れが良くなることでむくみやリンパ液がスムーズに流れ、むくみきった脚や

バキバキの首・肩・腰のコリをほぐしてくれます

美肌効果もある

血行が良くなるとお肌の老廃物も排出され、美容効果があります

血行促進効果恐るべしですね

さらに入浴をすることで毛穴が開き、洗顔や入浴後の化粧水、美容液が浸透し易くなります

毎日、熱心に美肌ケアをしているならば、シャワーだけで済ますのはもったいないですね

心理的なことにはなりますが、湯船でリラックスすることで分泌されるセロトニンは

ストレスによる肌荒れを防ぐ最強の美容液だと言えるでしょう

特に女性の方はできるだけ時間を割いて毎日入浴とお肌のケアを続ければ

きっと美肌になること間違いなしですね!

入浴時の注意点4つ

たろう

湯船に浸かるのって身体にとってすごくいいんだね!
よーし、僕もシャワーじゃなくてお風呂に浸かるぞ~

ミナミ

即実践はすばらしいけど
基本的な入浴方法があるから参考にしてね

入浴時に気をつけたいポイントは以下の4つです

①入浴前は水分補給を忘れない

②半身浴より全身浴

③熱すぎる温度はNG、目安は40℃

④長湯は効果なし、目安は15分

入浴前の水分補給

お風呂前にはコップ一杯の水を飲んでから入るようにしましょう

お湯に浸かっていると実感しにくいですが、湯船では大量に発汗しており脱水します

体質や入浴時間にもよりますが、500~1000mlほどの水分を一回で失っているのだとか

入浴前に一杯、入浴後にも一杯と適切な水分補給を心掛けましょう

半身浴よりも全身浴

基本的に疲れを取りたいのであれば、半身浴よりも全身浴の方がおすすめです

理由としては全身浴の方が水圧による血流の促進や深部体温の上昇が見込めるから

疲れが取れるメカニズムは血液が全身に行き渡ることで、体内の二酸化炭素などの老廃物を排出できるのです

半身浴では同じ入浴時間だと全身浴ほどの効果は見込めませんが

その分、体への負担は小さいので長く湯船に浸かってリラックスする時間を多く取りたい方には向いています

熱すぎる温度はNG、目安は40℃

知り合いやおじいちゃんなどでありえないほど高温の湯船に浸かる人っていませんでしたか?

特に高齢の方は、感覚が鈍くなって必要以上に高温の湯船に浸かっていることが多いのです

そして脱水症状を引き起こしたり、交感神経が刺激されリラックスするどころか興奮状態になってしまいます

目安としてお湯の温度は40℃を目指しましょう。

季節に応じて1~2℃くらいの調節なら構いませんが45℃などの高温は避けるべきでしょう

長湯は効果なし、目安は15分

湯船に浸かる時間は長ければ長い方がいいと思ってしまう方もいるかも知れませんが、それは間違いです

長湯してしまうと体の水分が奪われ脱水症状を引き起こしたり、肌の乾燥に繋がります

先程でも述べた通り入浴前と後には水分補給を行い、15分前後を目安に湯船に浸かるようにしましょう

ミナミ

長湯しすぎると体に負担をかけてしまうので逆効果だよ!

まとめ

今回の記事では、毎日なんだか疲れている方、仕事などで心がざわついている方に向けて

シャワーだけで済ますのではなく、湯船にじっくり浸かる習慣をおすすめしたく、記事を書きました

湯船にじっくりと浸かることをおすすめする理由は以下の5つ

①身体の疲れが取れる

②心もリラックスすることができる

③良質な睡眠を取ることができる

④ダイエット効果がある

⑤美肌効果もある

その際の注意点4つは以下の通りでした

①入浴前は水分補給を忘れない

②半身浴より全身浴

③熱すぎる温度はNG、目安は40℃

④長湯は効果なし、目安は15分

皆さんは毎日を忙しく生きていて、「湯船に浸かっている時間なんてない!」というも多いですが

その貴重な時間を使ってでも、じっくり入浴をする価値はあると思っています

特に疲れが溜まっている自覚がある方は是非試してみて下さいね!

それでは!

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